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totoro151

on Jul 02, 2009
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マテゴ&生徒会 合同飲み会

1


ユウ「マテゴ&生徒会、合同飲み会、始まりだよぉー!」

一同『わー』

ユウ「盛り上がりが足りないよー! もっともっと!」

一同『いえぇーい!』

ユウ「うむ、よろしい。じゃあ皆、今日は、無礼講だよ! 飲んじゃえ、飲んじゃえー!」

一同『かんぱーい』

ユウ「んぐ、んぐ、ぷはっ! この一杯のために生きてるね!」

蛍「いや死んでるだろ」

ユウ「久々に再会したヒロインに対する一言目、それでいいの!?」

鈴音「ちょっと待って。最終的に付き合ってるの私だし、ヒロインという言い方はやめて貰おうかなー、ユウさん」

ユウ「く、鈴音さん! ちょっと見ない間に、すっかり勝ち組の余裕を纏っちゃって......」

鈴音「ふふふ、なんせユウさんとは違って、蛍と一番恋人期間長いの私ですからね-。おほほ」

ユウ「う、うぬー」

鍵「ほらユウさん。過去の男のことなんて忘れて、さあ、キミも新世代の主人公の胸に飛び込んでおいで――」

深夏「とりゃ」

鍵「げふぅっ!? お、お前......いくらなんでも、受け入れ体制の俺に2リットルの爽健○茶六本入りの箱を投げなくても......」

深夏「ぷはぁっ、運動の後のコーラは美味いねぇ!」

紗鳥「飲むと言っても、流石に教師の私の前で飲酒は避けたか、お前等」

会長「せ、先生!? あれ!? 先生がなんか若い! 胸がバーンってなってない!」

鍵「おお!? 先生っ ホントになんか若いんですが! 普通に攻略対象なんですが!」

紗鳥「ふふーん、今日は私、マテゴ組なんだ。どうだ、女子高生な私!」

真冬「く、悔しいけど、綺麗です! 美少女です!」

紗鳥「褒めろ褒めろ。私を褒めろ」

鈴音「なに若さを自慢しているんですか......。そんなこと言い出したら、ほら、同じ黒髪ロングヘアーの紅葉さんなんか......」

知弦「? なにかしら?(胸を揺らしつつ)」

紗鳥「............く、私だって、将来的に胸は大きくなるんだからな、紅葉!」

知弦「......まあ、いいですけど。でもこういうのって、青春時代に間に合ってこそじゃありません?」

紗鳥「く」

知弦「実際......神無さんやユウさんに、主人公争奪レースで完全に負けたんですよね、先生」

ユウ&鈴音『ふふん』

紗鳥「う、うあぁあああああ! 勝ち組が憎い! ええい、私だって、実は後輩とふしだらな関係だったんだぞ!」

蛍「勝手に設定追加しないで下さい!」

綾「ま、まあまあ、皆さん。とりあえず、一旦仕切り直しましょうよ」

陽慈「そうだぜ、お前等。読者置いてけぼりだろ、これじゃあ......」

紗鳥「出番的に負け組なヤツらは黙ってろ!」

綾&陽慈『ひどい!』

会長「み、皆ぁー! 二人の言う通りだよ! 落ち着く、落ち着くー!」

ユウ「あ、なんかちっちゃい子が仕切ってるよ! 可愛いねぇ。みんな、静かにー」

一同『............』

会長「なんか不本意! その静まり方、不本意だよ!」

鍵「会長、がんばれー」

会長「その声援やめい! 余計辛いよ! がんばれとか言わないでよぅ!」

アリス「............抉るぞ」

会長「なにそこの人、唐突に一言目から物騒なこと言ってるの!? こ、こほん。とにかく!」

深螺「ひゅーひゅー」

会長「なんかこの無表情な人、声援間違ってるんだけど!」
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